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2008年07月06日 (09:13)

降谷とMEGUMIが結婚 現在妊娠3カ月

年前から交際中の人気ヒップホップグループ「Dragon Ash」のリーダー、降谷建志(29)と女優、MEGUMI(26)が近日中にも結婚することが5日、分かった。複数の関係者によると、MEGUMIは現在妊娠3カ月で、来年1月末に出産予定という。昨年から同棲生活を送っていた2人の結婚は秒読みといわれ、妊娠発覚を機に入籍を決断したようだ。

 大物カップルがついにゴールインだ。複数の関係者によると、1週間前にMEGUMIの妊娠が発覚し、それぞれの気持ちが固まったようだ。


 出会いは、MEGUMIが歌手デビューした平成15年。ヒップホップ関係者と仲良くなり、その仲間たちを通じて降谷と知り合った。MEGUMIは降谷の気さくな性格と音楽活動に対する姿勢に、降谷はMEGUMIの誠実で男性を立てる性格にひかれ合い、17年ごろから親密交際に発展。18年2月に写真週刊誌で熱愛が発覚し、翌3月にMEGUMIが出演映画のイベントで、初めて交際を認める発言をした。

 昨年から都内の一軒家で同棲生活をスタート。秋には表札に降谷の名前、MEGUMIの本名が連名で掲げられたことが女性誌で報じられた。また、降谷の父で俳優の古谷一行(65)も公認の仲で、3人が一緒に都内の飲食店で食事をしている姿も目撃されている。

 ここ2年間は、MEGUMIがエンゲージリングと思われる指輪を左手薬指にはめて公の場に出てきており、1月の出演映画「SS−エスエス−」の舞台あいさつでも指輪が光っていた。

 2人は一両日中にも都内の区役所へ婚姻届を提出予定で、MEGUMIのレギュラー番組や出演予定だった舞台関係者などにも報告している。MEGUMIは年内に産休に入るが、芸能活動は続けるようだ。今月14日には都内で行われる米アニメ映画「カンフー・パンダ」のプレミア試写会に参加予定で、席上での発言が注目される。

 ヒップホップ界のカリスマと、グラドルとして一時代を築いた女優。お互い“最高のパートナー”に支えられ、今後の芸能活動の幅が広がりそうだ。
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2008年07月03日 (17:31)

梅雨入り

梅雨入りですね。
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2008年07月02日 (21:17)

「絢香×コブクロ」第2弾…ファンの声でシングル今秋発売

男性デュオ「コブクロ」とシンガー・ソングライターの絢香(20)のユニット「絢香×コブクロ」が今秋に第2弾シングル「あなたと」を発売することが1日、分かった。2007年2月に発売された初コラボ作品「WINDING ROAD」は45万枚を売り上げるヒットになったが、今回はバラードに挑戦。前作同様、日産自動車「キューブ」のCMのテーマ曲として4日からオンエアされる。

 「WINDING ROAD」のヒットが記憶に新しいユニット「絢香×コブクロ」が、第2弾としてバラード曲「あなたと」を今秋に発売することになった。

 所属のワーナーミュージックと日産自動車が立ち上げたレーベル「Cube Loves Music」の第5弾シングルとしての発売で、07年10月13日に大阪万博公園で行われた野外フェスティバル「風に吹かれて2007」の出演が決まり、そのために3人で作成したバラード。3万人を前に一夜限りでの披露だったが、ファンからCD発売を求める声が殺到し、発売が決まったもの。

 絢香は「前作が完成してすぐ、『次はどんなのにします?』なんて話をしていたくらい、3人で音楽を作り、歌うことが楽しかったのです」とノリノリ。今回のテーマはラブソング。絢香が「孤独と自由を羽にして、あなたに会いに行く」などルーズリーフに言葉を個条書きしたものを持ち込み、3人が異なる恋愛観から会話を膨らませて楽曲を作った。絢香は「スタジオでの制作は、3人の思いをぶつけ合う熱い時間でした。時がたつのも忘れたほどです」と濃密な3日間を振り返った。コブクロの2人は「いろんなことが簡略化されて、短絡的になっている世の中だからこそ、“思い”という目に見えない、空気のような存在に、いろんな人が温かさを感じてくれたらうれしいです」と話している。

 前作同様、日産自動車の「cube」のCMに起用され4日からオンエア。30日に着うたなどで配信される。前作CMではcubeに乗ったソフィー君が子鹿に出会う「子鹿編」で好感度1位に輝いたが、今回は「再会編」で母親になった鹿と対面する続編ストーリー。3人の声に乗って流れるCMも注目を集めそうだ。
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2008年07月02日 (21:16)

織田裕二「僕のものまねで食べていけるのか心配」

俳優の織田裕二(40)が1日、主演するフジテレビ系ドラマ「太陽と海の教室」(7月21日スタート、月曜・後9時)のロケ地である神奈川・江ノ島海岸の海開きに参加した。

 湘南の進学校を舞台にした学園ドラマで、約4年ぶりに月9出演の織田は風変わりな熱血教師役。デビュー作の映画「湘南爆走族」(87年)だけでなく、中高時代から慣れ親しんだ風景を前に「僕はこの海と太陽に教わりました。教師役として帰ってきます」と力強く語った。

 放送は北京五輪と重なるが、親交のある陸上選手らを意識し「アイツらには負けないです。なめられないように、『あの夏は織田にやられた』と言われるようにしたい」と闘志むき出し。自らのものまねをネタにする芸人・山本高広(33)については「僕は笑えない。一過性ですぐいなくなっちゃうんじゃないか、それで食っていけるのか、心配になる」と案じていた。ほかに岡田将生(18)、北乃きい(17)も出席した。

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2008年07月02日 (21:15)

【編集長の目っ!】ヒットするべくして大ヒット、『花男』その強さのヒミツ

■女子大絶賛!! がヒットの秘密であり秘訣!?

 6月28日から公開されている映画『花より男子ファイナル』が、公開2日間で興行収入10億円、動員80.5万人を突破し、今年最大のヒットになっている。“花男”の歴史は以外と古く、92年『月刊マーガレット』で連載がスタート。95年内田有紀主演で実写映画化、96年アニメ化(テレビ朝日系)、01年台湾でドラマ化された「流星花園」が大ヒットし、F4の人気がアジアで爆発。日本にも逆輸入された。そして、05年TBS系秋クールドラマがスタートし、平均視聴率19.7%、最終回SPでは22.4%を記録、07年『花より男子2〜リターンズ〜』として復活。最高視聴率27.6%という圧倒的な支持を得、シリーズのDVD-BOXも記録的なヒットになっている。そして映画化を望む声が高まる中、今回、完全オリジナルストーリーでスクリーンに登場(復活)した。その前売券は、5月末の時点で20万枚を突破、発売開始一か月で東宝配給実写映画記録を更新するなど、公開前からものすごい盛り上がりを見せていた。そして主演の牧野つくし(井上真央)とF4(松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力)による徹底的なプロモーションで煽りは万全、そんな状態で公開を迎え、前出の数字を打ち立てた。

   引き込まれてしまうストーリー、シチュエーション、キャラクター設定、様々な要素が大人から子供まで、女子ゴコロ、男子ゴココをガッチリつかんだ。実際に公開2日目に映画館に足を運んでみたが、そこに来ているお客さんを見るとそれもうなづける。こんなに広い層から、老若男女から愛されているのかと、大ヒットの大きな要因を垣間見た気がした。

 とはいえ、何よりもこのシリーズの強みは、全ての女子の願い、想い、希望を全て叶えてくれる内容だからなのではないだろうか。リアルな世界とキラキラしたファンタジーな世界とが絶妙な加減で交錯し、女子はつくしに、男子はF4に、またその逆も然りで、感情移入しやすい内容になっているところだろう。“セレブと貧乏人の恋”という大きなテーマに、夢、友情、切なさ、意表をついた展開、人間臭さといった様々な要素が絡み、その結果、抜群の“温度感”が生まれた。ベタになりすぎず、カッコよさだけではなく、ユーモアさも多分に含んでいるところに共感、共鳴できたのではないだろうか。ファンタジーであり、リアルさもしっかりと感じることができ、女子としてはまさに“完全無欠”の世界、なのではないだろうか。

  また“花男”に欠かせないのが、音楽だ。映画の主題歌・嵐の「One Love」は6月25日に発売され、見事7/7付のオリコンシングルランキングの1位に登場。初動で約31.4万枚を売上げ、好スタートを切った。嵐はドラマの主題歌も全て手がけ、どれも大ヒットになっている。またドラマシリーズでは挿入歌としてそれぞれ大塚愛「プラネタリウム」(約32万枚)、宇多田ヒカル「Flavor Of Life 」(約65万枚)が印象的なシーンで使われていたが、映画ではaikoの「KissHug」(7/23発売)がせつなさを演出してくれている。女子から圧倒的な支持を得ているaikoが放つ、主人公つくしの心情を見事に描いた“せつなソング”、こちらも大ヒットしそうだ。

 魅力的なキャスト陣、女子ゴコロをわしづかみにすると同時に性別、世代を越え、全ての人達を魅了させるそのストーリーも含めた世界観、そしてイイ音楽……“花男”はまさにヒットするべくして大ヒットした、極上のエンターテイメント作品なのだ。


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