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2008年11月07日 (14:36)

グーグルマップ設定注意 個人情報“公開”相次ぐ 杉並の小学校など

米インターネット検索大手「グーグル」が提供する無料地図情報サービス「グーグルマップ」で、個人情報が誤って閲覧可能になっているケースが相次いでいる。6日には、東京都杉並区立の小学校の児童26人分の個人情報が閲覧可能になっていたことが新たに分かった。個人用の地図作製時に初期設定を確認せず非公開にしていなかったことが原因とみられ、グーグルの日本法人(東京都渋谷区)はホームページなどで注意を呼びかけている。

                   ◇

 個人情報が誤って公開されたのは、地図上に目印やコメントなどを書き込み、自分だけの地図を作製できるグーグルマップの「マイマップ」機能。

 個人での利用のほか、友人同士で情報を限定的に共有できるのも特徴だ。作製した地図のURL(サイトのアドレス)を知人に送信し、ネット上で共有することで、待ち合わせの場所を連絡するなどの用途にも活用できる。

 一方、一般公開も可能。情報入力時にネット上への公開、非公開を選択できるが、初期設定のままではネット上で公開される仕組みになっているため、個人情報が誰にでも閲覧できる状態になってしまう。

 新たに判明した杉並区立の小学校のケースでは、PTAの地域グループで班長を務めていた保護者が4月、「便利な機能がある」と考え、自分用の地図を作製するためサービスを利用。グループの児童の名前や自宅の位置、クラスなどの個人情報を登録した。しかし、初期設定で非公開にしなかったため、これら個人情報は公開された形となった。すでに削除したが、半年以上にわたり公開されたままだった。

 マイマップをめぐっては、千葉県内の小学校や中学校の教諭が児童・生徒の自宅位置などを書き入れた地図を作製し、不注意からネット上で公開していたことが明らかになっている。

 登録情報を早く確実に削除したい人は同社(TEL03・6415・5200)へ。

                   ◇

 静岡県三島市教育委員会は6日、グーグルの地図サービス「マイマップ」で、市内の公立中学校の教諭が3年生26人の名前と住所を、誰でも閲覧できる状態にしていたと発表した。

 市教委によると、担任の40代男性教諭が4月5日、家庭訪問に利用するために、地図上に情報を書き込んだという。教諭が非公開設定にしなかったため、自動的に一般公開になっていた。
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